日本のワールドカップ初戦終了
ご覧になっていたでしょうか?
応援しながら思い出しました
我が家とサッカーの付き合いは
かれこれ17年前に先のぼります
長男が小学4年生の時でした
「人工芝のある中高一貫校で
思い切りサッカーしたい!」
中学受験をすると言いました
母としては「え??そこなの」
将来の夢や偏差値でもなくて
理由が人工芝とサッカーとは
しかも長男は3月生まれであり
体格にも恵まれなかったのです
なんとか合格しサッカー部入部
長男の「デイフェンダー魂」
しかし現実は甘くありません
進学先はサッカー強豪校であり
レギュラーには遠かったのです
華々しい活躍とは無縁の日々
ベンチの生活も長かったので
中学生だった彼に聞いたのです
「(体格もよくないのに)なんで
ディフェンダーやってるの?」
すると長男はこう答えたんです
「守りが固くないサッカーって
ほんと面白くないんだよね」
当時の私は知識もなく
「そういうものなのかな?」
位にしか考えませんでした
でも今ならわかります
目立つ人がいる一方で
必ずそれを支える人がいる
サッカーだけではありません
仕事も家庭も同じなんですね
長男は 現在27歳社会人4年目
経理マンとして仕事しています
まさに会社の守備&裏方の担当
部活のディフェンダー魂は
今も健在なのかもしれません
もう1つの大事な裏方
そしてサッカーにはもう1つ
大切な裏方がいいるんですね
・・それが「食事」なんです
どんなスター選手でも
食事を食べず栄養不足の状態で
力を発揮することはできません
2022年のワールドカップで
日本が快進撃を見せた時も
選手たちを支えていたのは食事
サムライブルーの専属シエフの
西 芳照(にしよしてる)さん
同じ事をおっしゃっていました
この本の面白いところは
トップアスリートの食事は
高級食材で作られないところ
疲労回復や鉄分不足解消の食事
食べなれたいつもの食材で作り
試合前はだらの西京漬が人気
~ワールドカップ開催記念~
特別プレゼント
華やかなシーンの裏には
地道な食事の積み重ね
これが必ずあるのです
読んで頂いている読者様に
プレゼントを用意しました
現在ご登録の方で希望者の方
メッセージ下さい、送ります
食事からW杯をもりあげる
そんな一助になれば幸いです





希望します!
私も子供3人が全員サッカーをしていて、スポーツフードスペシャリストと言う民間の資格取ったりしていました。
でも、もうかなり昔の話で、残念ながら殆ど忘れてしまいました。
本気でスポーツをするなら、食事から。
ぜひ、これからも参考にさせて頂きたいです!
長男さんの「守りが固くないサッカーは面白くない」という言葉と、現在の経理マンとしての歩みが綺麗に重なっているエピソードに、非常に強い説得力を感じ、深く納得させられました。
華やかに目立つ存在の裏で、組織やチームを実直に支える「守備」の重要性は、スポーツだけでなく仕事や家庭でも全く同じですね。部活で培われた魂が、形を変えて社会人としての確かな軸になっているストーリーに、とても温かい気持ちになりました。