疲れない体を作る食事術
人が喜ぶ投稿を探しながら100人をめざします
最近夕方になると電池ぎれ
おもだるい疲れ感じませんか
そんな方の疲労対策はこちら
①「焼く・揚げる」より
「ゆでる・蒸す」を優先
②豚汁を一品加える
「それだけ?」そうなんです
この2つが疲れにくい体作りに
つながる理由があるんです
先日の疲れと食生活をテーマに
ごちそうダイニング開催しました
地味なテーマかと心配しましたが
「今日の内容、すぐ実践します!」
「本のチョイス上手ですね。」
嬉しい感想を沢山いただきました
絶賛された本がこちらになります
https://www.shogakukan.co.jp/books/09311573
疲れない体をつくる最高の食事術
糖尿病専門医・牧田善二先生の本
本の中で印象的だった言葉は
「疲れやすい人は、太りやすく
しかも老けやすい。」
これは怖くて放置できませんね
でも安心してください。
疲れの背景には、血糖値の乱高下
糖化(AGEの蓄積)などがあるのです
あなたの食べ方に関係する事が多く
原因がわかれば対策もできるのです
まず取り組んでほしいのが次の2つ
「焼く・揚げる」より「ゆでる」
まず1つ目はこちら
調理法によってAGE=終末糖化産物
という老化物質量が変化します
できやすい順番はこの順番
生 < ゆでる・蒸す < 焼く < 揚げる
何を食べるかでなくどう調理するか
疲れにくい体づくりには大切です
そう考えるとパッククッキング★は
「おいしい」「簡単」
「栄養が逃げにくい」
に加えてAGEも増やしにくいという
優等生みたいな調理法なんですね
ビタミンB群をしっかり摂る
ビタミンB群が不足してしまうと
「寝たのに疲れが抜けない」
そんな状態になりやすいのです
「豚肉にビタミンB1が多い」
これはご存じの方も多いですよね
でもここに、落とし穴があります
ビタミンB1は水に溶けやすい栄養素
ゆで汁を捨ててしまうと、一緒に
流れてしまうことがあります。
だからおすすめなのが実は豚汁
栄養も無駄なくいただけます
健康は特別なことをするよりも
毎日の着実な積み重ねですよね
好評だった今回の内容は
引き続き7月テーマとして
とりあげていきますね
★パッククッキング
耐熱性のポリ袋に食材と調味料
これをいれて湯せんする調理法
片付けが楽調味料も減らせます
疲れに関連するスポーツ栄養
体を支えるプロの食事管理
戦う体を支える 180レシピ
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とても実践的な提案をありがとうございます♪
私、「アイラップ」に入れて茹でるのにハマってるんですが、、、それでいいのかな?(茹で汁に栄養が出なくて得した気分になります 笑)
「何を食べるか」だけでなく「どう調理するか」によって、体に溜まる老化物質(AGE)の量が大きく変わるという解説、非常に分かりやすかったです。
「焼く・揚げる」よりも「ゆでる・蒸す」を優先する、そして袋ごと湯せんするパッククッキングがAGEを増やしにくい優等生な調理法であるというお話は、毎日の料理の手間を減らしつつ体を労わるための、とても優れた知恵ですね。