8月は自然災害の多い月でした
先日13日千葉集中豪雨もありまして
22日に市民防災講座に参加しました
会場は40名満席驚いたのがこの言葉
「50万人の市川市民を3000人の市川市職員では救えません」
災害も自助努力が大切とのこと
その場でできるアクションとして
市川市公式ラインの登録をしました
・・がなんと登録者は市民の1/5
そこで内田がパッククッキング(ポリ袋調理)を紹介したら
「ビニールでごはんが炊けるの?」
とママや高齢者から質問ぜめでした
高価な非常食セットを用意するより
普段の食材で温かいご飯を作る方が
現実的で美味しそうと評判でしたし
・最低限の水や熱量で作れる
・片付けも簡単で衛生的である
・アレルギーや固さも配慮できる
こんなメリットがあるわけですから
災害のときこそ頼りになるんですね
実際に熊本市でもおおいに活用
熊本栄養士の作ったレシピですが
地震の1か月前講座開催されました
麺やデザート等も作れるんですね
防災週間で食の備えを気にする方
非常食セットを買い揃えるよりも
パッククッキングは役立つかも
でも単発レシピを見るだけだとね
コツが分からなくて失敗しそう
そんな方に朗報です
内田の講座受講生の志賀貴子さん
(東日本大震災の被災者・宮城県在住)
防災週間キャンペーンを行ってます
▼防災にも使える!気軽に美味しいパッククッキングキット https://www.reservestock.jp/inquiry/160366
手作りしない方は必要ありませんが
アウトドア好きなら楽しめる内容
普段使えるものがそのまま備えに
そんなきっかけになれば幸いです






「50万人の市民を3000人の職員では救えない」という言葉に表れる公助の限界と、高価な非常食を買い揃えるだけでなく身近な食材を使って備える大切さにすごく納得しました。特別なセットを用意するハードルを下げ、いつもの暮らしの延長で温かい食事を作る知恵を持っておくことが、いざというときの心強い支えになりますね。