知床で学んだ 「意外な食」のルール
8月キャンペーン 夏のプレゼント企画
8月10日は宿の日そして
健康ハートの日でもあり
お誕生日を迎えました
健康で元気に今年も
歳を重ねられたことに感謝
今回は企画を立てました
8月10日キャンペーン募集開始
8月に入り念願をかなえ
知床のネイチャーウォーク!
世界遺産の森を歩きました
外国の絵本のような
深い緑の木立と夏空が映え
鹿の群れも目前で見ました
知床にしかない温泉が流れる
滝を登り下ったりしながら
普段はできない経験もできました
そして管理栄養士として
いちばん印象に残ったテーマが
人間とヒグマの共生だったんです
(知床峠の道路に出没したヒグマ)
世界有数のヒグマの生息地
知床起点のウトロは人口1,200人。
一方知床には12,000頭の鹿がいて
ヒグマも500頭生息しています
世界でも有数のヒグマの生息地
雑食なので森に食べ物が豊富なら
ヒグマは十分食べて生きていけます
知床ではふきやどんぐり、アリ
季節ごとにとれる食物がちがうため
森自体が 巨大な食料庫なんですね
アメリカの専門家も
野生の熊が自由に餌を選べるなら
たんぱく質17% 糖質+脂質83%
この柿や栗と同じ食物構成が
体重も最大化し最適のバランス
そんな研究結果も出しています★
★エネルギーの最大化と
ヒグマの食性
(知床自然センターのポスター)
熊との共生は人間次第
ところが令和の今
少し環境が変わりました
ネイチャーウォークの前には
甘い飲み物や食べ物は持ち込まず
かなり厳しい約束がありました
なぜだと思いますか?
ヒグマの嗅覚はとてもするどく
人間の食物に興味を持つからです
簡単に食べられるジャンクフード
味や匂いを覚えると執着するため
動物保護の為ゴミ箱もありません
怖さも感じた知床の森
だけど環境もしっかり守りたい
どうしたら共生し
豊かさを残せるのか
そんな思いの知床の旅でした
(知床5湖と夏の青空)
8月第1弾キャンペーン
北海道で見た景色
森からもらった気づきを
こちらから先着順
あなたに元気のおすそ分け
残暑を食でのりきりましょう








熊が自ら選ぶ食事の栄養構成(タンパク質17%、糖質+脂質83%)が体重増加やエネルギー最適化にかなっているという研究データにすごく納得しました。管理栄養士さんの視点だからこそ、大自然の中の野生動物の食性にも注目されるのがとても興味深いです。
うっちさん、昨日はお誕生日だったんですね😳
おめでとうございました💕
知床かー、一度行ってみたいな🍀