先日のオンラインサロンでは
疲れと甘い物がテーマでした
するとこんな質問が出ました
「結局の所 毎日食べても
安心甘い物って何なの?」
これは知りたい所ですよね
おすすめは甘栗と干し芋
この2つには疲れにくさ
助ける理由があるんですよね
だからこそ何を選ぶかが大切
今日は甘いものの制限でなく
賢く選ぶ 選び方のお話です
加工されたお菓子ではない
甘栗と干し芋はなか地味・・
あなたもそんな風に思うかも
甘栗と干し芋の秘密とは
この2つが選ばれるのは
疲れにくい体づくりを支える
ビタミンB1と食物繊維が含まれるからです
糖質は車でいうガソリン
ビタミンB1はガソリンを
エネルギーに変える点火役
糖質代謝をスムーズにします
さらに食物繊維
これがまた優秀なんです
血糖値上昇緩やかににします
血糖値は上昇の後 その後降下
すると眠い・なんだかダルい
というループが始まります
急上昇と急降下を防ぐ食べ方が
疲れない食べ方につながります
栄養価をくらべてみると
栄養価を比べてみると
違いがよくわかります
【甘栗50g(約10粒)】
・95kcal
・糖質20g
・食物繊維3.4g
・ビタミンB1 0.11mg
・カリウム230mg
【干し芋50g(約4枚)】
・138kcal
・糖質31g
・食物繊維2.8g
・ビタミンB1 0.10mg
・カリウム490mg
こうして比べると
血糖値を意識したい方は甘栗
糖質控え目 食物繊維多めです
でも
「じゃあ、干し芋は負け?」
甘栗にない武器があります
目的により選び方が変わります
それがカリウム
カリウムは余分な塩分を
外へ出す働きをしますので
夕方になると靴がきつい
指輪が抜けない。そんな症状
「むくみさん」の味方です
つまり
血糖値を意識したいなら甘栗
むくみが気になるなら干し芋
自然の甘さで安心な
優秀なおやつです
満足させる食べ方とは
そしてもう1つのおすすめ
せっかくなら食べ方もひと工夫
ぜひ、お茶と一緒に
温かいお茶と
一緒だと満足感が高まり
食べ過ぎ防止につながります
今日のおやつは、
甘栗にしますか?
ほしいもにしますか?
「食べない」ではなく、
「上手に選ぶ」
積み重ねが元気につながります
無理なく続けられる
「疲れにくい食べ方」を
一緒に学んでいきましょう






甘いものを完全に「食べない」と制限するのではなく、体の状態に合わせて「上手に選ぶ」という考え方にとても共感しました。血糖値を意識したいときは甘栗、むくみが気になるときは干し芋というように、それぞれの強みが具体的な数字と一緒に紹介されているので、その日の自分の体調に合わせて迷わず選びやすくなりますね。
干し芋も甘栗も緑茶🍵も、どれも大好きです!
食べ過ぎ注意👀で、躊躇なく、これから食べれそうです🤗