ワールドカップ日本代表
予選リーグの動向はいかに
今後の活躍が楽しみですね
ところがけが人も続出
三笘選手は太ももの肉離れ
遠藤選手は左足首の損傷
サッカー選手はけがをしたら
どんな食事を食べるのでしょう?
運動量の減少で食べる量も減らす?
でもそんな単純ではないのです
体の中で修復工事が始まっています
材料が届かないと工事は進みません
肉や魚と野菜や果物を
組み合わせるのはそのためですが
回復期の栄養はそれだけではないのですね
けがの回復には何を食べるの?
実は細胞の修復ささえる
栄養素も必要なんですね
こちらの本にも紹介されてました
日本代表を支える料理人の本です
こちらの回復食はとても実践的です
日本代表の回復食
・豚もも肉のしゃぶしゃぶ
・かぼちゃの煮物
・油揚げと小松菜の味噌汁
・ごはん ・フルーツ
読んだ瞬間
「え?普通の和食じゃん!」
とあっけにとられたんですよね
もっとこう・・いわゆる
アサイーとかチアシードとか
そういう食材かと思ったのです
ところが 実は違いました
回復ごはんは驚くほど普通
むしろ家庭料理そのものです
ただし工夫があります
献立をよく観察すると
それぞれに意味があります
回復食に秘められた工夫は
豚もも肉には
片栗粉をまぶしゆでることで
脂を落としやわらかくいただく
かぼちゃに含まれる
ビタミンEは血流をサポートし
回復を助ける栄養素になります
つまり日本代表の食事は
「特別なものを食べる」ではなく
「いつもの和食をより良く食べる」
実はこの考え方
アスリートだけの話ではなく
私たちにも当てはまります
回復の近道は「食べなれた食事」
回復への近道は
極端な食事制限でも
サプリメントでもないです
食べ慣れた食事を美味しく食べる
日本代表もそれを実践しています
なんだか親近感が湧いてきますよね
食べ慣れた和食が
日本代表を支えているように、
世界にもその土地の伝統食があります
今回のワールドカップ
開催地であるメキシコにも
受け継がれた食の知恵があります
メキシコ料理は
ユネスコ無形文化遺産
7000年の歴史を持つ食文化です
ごちそうダインニング 6月
初めての方が多いために
あと1名で締め切りになります
今回作るのは
タコスとワカモーレ
メキシコでの定番料理
日本でいうごはんと味噌汁
そして後片付けはラクラク
パッククッキングで作ります
世界の食文化を学びながら
栄養も学べる。仲間もできるサロン
ワールドカップ食で楽しみましょう







「トップアスリートも、和食を食べている!」と知ると、身体のために特別なことは必要ないんだな、と感じます。
当たり前にある食事が、とても大切なんだと改めて感じました。
ありがとうございます☺️
娘が体重を増やしたくないアスリートで、胸肉とササミばかり食べています。
豚しゃぶで油を落としたものだったら、喜んで食べてくれそうです💕
夏に、冷しゃぶにして食べて疲労回復!いいですね👍
いつも、情報ありがとうございます🙏